「何か想定外のことが起きても、『あ、これは変革の意味だな』などと、冷静に対処することができそう」(リスナーの方からの感想)

日本経営気学協会の杉崎です。

「経営と気学」ポッドキャストにて、西河由貴先生から経営者が意識した方が良いコトをたくさんお話しいただいていますが、リスナーの方から大変嬉しい感想をいただくことができました。

感想をくださったのは、パーソナルカラリスト&メイクアップアドバイザーの真柄奈々(まがら なな) さんです。

真柄さんは、東京都内でパーソナルカラー&メイクアップサロン「Stella」を主宰されています。

ご自身も経営者でいらっしゃる真柄さんですが、「経営と気学」を聴いてどのようにお感じになられたのか、経営者目線の感想をいただきました。そのお言葉を他の経営者のみなさんにも共有させていただくことができないかお願いしたところ、真柄さんから許可をいただけましたので、この場にて共有させていただきます。

他の経営者の方々にもおそらく参考になる内容ではないかと思いますので、お読みいただけると嬉しいです!

「今年はどのように行動すれば良いか、やるべき事、避けておくべき事などを心に留めておくことができそう」

Episode 001:経営者にとって2019年はどのような年になる?」では「経営者が意識すべき3つのコト」を西河先生にお話ししただきましたが、そのエピソードをお聴きいただき、次のような感想をいただきました。

2019年が気学では、どういう年なのかということを学びました。それにより、今年はどのように行動すれば良いか、やるべき事、避けておくべき事などを心に留めておくことができそうです。

また、普通であれば経営において「停止」というのは恐ろしいことのようですが、それが吉祥であるというのも意外な解釈でしたが、納得しました。

また、「Episode 003:2019年1月~4月の出来事を八白土星のキーワードで見ると・・・」では、ニュースで報道されている様々な出来事を気学という視点で西河先生より解説いただきましたが、そのエピソードについて真柄さんから次のようなお言葉をいただきました。

世の中で起きている事件や流行なども、 気学を通すと1つひとつ理由がわかることを学びました。

今まではテレビや新聞などで見た事件・事故は、 すべてバラバラの要因で起きているように見えていましたが、 実はそれにはその年に気学が関わっていたのですね。

自分の生活においても、注意すべき事がわかりそうです。

「物事には「時機」があるので、不必要に焦る必要はないんですね」

気学では周期またはサイクルで物事を捉えますが、それは経営も同じです。

例えば、ある商品を世の中に出したとします。最初はなかなか売れませんが、それが世の中に認知しはじめるとだんだん売れ始め、幸運なことにヒット商品になったとします。けれども市場が成熟期を迎えると、その後だんだん衰退していくような流れがあります(スマートフォン市場などで見られますね)。

西河先生はこのサイクルをしばしば農業にたとえて解説されますが、そのたとえについて、真柄さんから次のような感想をいただきました。

農業に種まきをしたり、肥料を与えたりする時機があるように、 仕事においても「種をまいたり」「肥料を与える」にふさわしい 時期があることを学びました。

これが理解できましたので、無駄な労力や投資をしなくて済みそうです。

一方で、真柄さんは個人で事業を営まれているようですが、次のような不安を抱えられているそうです。

私は新しく個人事業を始めたばかりで、とにかくいつでもシャカリキに動いていないと成功しないのでは、人に忘れられてしまうのではないかと不安に思っていました。

ただ、気学を通じて経営の流れを見ることで、次のようにお感じいただけたようです。

しかし、物事には「時機」があるので、不必要に焦る必要はないんですね。

種をまくべき時に蒔き、収穫すべき時に収穫する。それを知ることで集中と選択ができ、無駄な動きや投資がなくなり、より良いパフォーマンスができそうです。

そして気学により、今年1年がどのような年なのか知ることができたので、何か想定外のことが起きても、「あ、これは変革の意味だな」などと、冷静に対処することができそうです。

まるで、人生の地図を頂いたような感じです。

いきなりルートも決めずに進み出すと、「本当に辿り着けるのだろうか、どんな障害があるんだろうか?」などの不安に苛まれそうですが、地図があると人生を俯瞰できるので、とても安心して仕事も生活もできそうです。

心に余裕ができると人間関係、とくに家族との関係もうまくいくと思います。良いお話をありがとうございました。

大変うれしい感想をありがとうございました。

真柄さんの事業の成功を心より願っております!