【受付終了】西河由貴先生の「経営者がたしなむ気学講座 Vol.2」2019年9月17日(火)~暦を読む~

本講座の受付は終了しました

ワークライフバランスというけれど・・・

一部の大手企業では定時上がりが浸透してきたようですが、まだまた「ブラック」と思われるような働き方をしている人は沢山いらっしゃいます。

また、経営者や起業家の方は、プライベートな時間でも四六時中仕事のことを考えていらっしゃると思います。平日は社員への対応があるため、土日祝日に自分の仕事をされているという経営者の方もいらっしゃるようです。

いくら時間管理をしようと思っても、思うようにマネジメントできている方というのは、おそらく少ないでしょう。

日々の最優先事項がわかれば、人生は充実する

ところで、「7つの習慣」で有名なスティーブン・R・コヴィー氏は、マネジメントについて次のように言います。

効果的なマネジメントとは、最優先事項を優先することである。

この「最優先事項」としてやることというのは、第3の習慣としても語られている「時間管理のマトリックス」の「第II領域」だそうです。

(スティーブン・R・コヴィー『完訳7つの習慣 人格主義の回復』より)

「第II領域」の内容は、重要だけれども緊急でない活動です。具体的な例として、次のように記されています。

  • 予防、PCを高める活動
  • 人間関係づくり
  • 新しい機会を見つけること
  • 準備や計画
  • 心身をリラックスさせること

確かに、上記のような活動を積極的にできれば理想的だと思いますが、そうはいっても現実には毎日大量のメールが送られてきますし、クライアントから突然電話が入るかもしれません。また、あまり意味のない付き合いや接待もしなければならない時もあるでしょう。

1日は24時間、1年は365日しかありません。

もし上記のような活動に使える時間を優先的に作るとしたら、他のことに使う時間を削らないといけなくなるわけです。つまり、「やること」を判断するのと一緒に「やらないこと」を判断しなければならなくなります

「やること」と「やらないこと」は判断できる!?

「やること」というのは、「7つの習慣」でいうところの「第II領域」の活動です。人間関係を築いたり、これから事業をどのように進めるかを計画したり、あるいはリラックスしたりといったことです。

一方で「やらないこと」というのは「やること」以外の活動になりますが、それらの判断というのはそう簡単ではありません。まして緊急で重要なことを頼まれたりすると、「ノー」とは言いずらいため、ついついやってしまうでしょう。

そこで、日本経営気学協会では「やること」と「やらないこと」を判断する一つのツールとして「暦」を活用します。全ての判断ができるわけではないのですが、「暦」を読めるようになると、以下のような判断に迷いがなくなります。

  • 新しいことを始めるのにいつが良い?
  • 長くおつきあいしたいと思う新規顧客とのアポイント日はどのように決める?
  • 逆に大切な決断をしない方が良い日(期間)はいつ?
  • クレーム発生。対応は今日中?それとも明日以降?

その結果、やみくもに予定を立てることがなくなり、逆に積極的に「暦」に沿って活動することで、自分のペースが作りやすくなります。そして、毎日を充実してすごし、1年たったら「今年はよくやった」と感じられるのではないでしょうか。

「展望手帳2019」をご持参いただくと、
1500円ほどお安く受講できます

今回の講座では、次の「展望手帳2019」を使いながら「暦」の読み方を学んでいただく形となっています。

前回受講いただいた方は、会場にてお渡しさせていただいた「展望手帳2019」をご持参ください。

もしお持ちでない方は、ご自身でご用意いただくか、今回のお申し込み時に「『展望手帳2019』を希望」をお選びいただければ、当協会にて用意させていただきます。

講座でお話しいただく西河由貴先(ゆっきー)

日本経営気学協会理事長、開運と良縁つなぎの専門家

ソニー、資生堂、コカ・コーラ、日立製作所などで経営者・役員の秘書業務に15年以上従事。

その後、大企業だけでなく、日本の会社の99%以上を占める中小企業の経営者の方々を支えようと、社会運勢学会の名誉理事 故・村山幸徳先生に師事し、古来から「帝王学」として受け継がれ、多くの歴史上の人物、経営者やリーダーたちが活用した九星気学風水を主に、易経、姓名鑑定を習得。

現在は「開運と良縁つなぎの専門家」として、会社の規模を問わず、経営者・起業家・著名人の方々のべ100人以上にわたってコンサルティングを提供。

開催概要

開催日時 2019年9月17日(火)19:00~20:30(開場18:45)
場 所 東京都内(日本橋界隈)※1
料 金 「展望手帳」をお持ちの方 : 2,000円(税抜き)
「展望手帳」をお持ちでない方 : 3,500円(税抜き)※2
定員 15名
お支払い方法 PayPalにてお支払い(※2)
※1 会場については、PayPal経由でのお申込み確認後、24時間以内に事務局より手続き完了メールにて、詳細な場所をご連絡させていただきます。
※2 今回の講座では「展望手帳2019」を使用します。もしお持ちでない方は、当協会にて「展望手帳2019」をご用意いたします。

参加者特典

  • 日本経営気学協会マンスリーサービス「西河由貴先生無料鑑定(お一人40分)」に優先予約させていただきます。

本サービスに関するお問合せ

本サービスに関するご質問等ありましたら、当協会のお問合せフォームよりお問い合せください。