Episode 054:新しい手帳はいつから使い始めるのが良い?

12月下旬というと、世の中的には本当に年の瀬ですので、ほとんどの人が新年を迎える準備をされることでしょう。

その準備の1つに、「翌年の新しい手帳に切り替える」という事を年末の大切な節目とされているビジネスマンの方もいらっしゃると思います。文房具店にいくと、多くのメーカーの手帳が並んでおり、年末に見かける風景の一つではないでしょうか。

ただ、当協会では新年のはじまりを立春というようにお伝えしていることから、ポッドキャストを聴いていただいた方から、「もう来年の手帳を買ってしまったのですが、2月まで待たないといけないのでしょうか?」といったお問い合わせをいただいています。

新しいモノを使い始めたり、何か新しいコトを始めるとき、タイミング的にいつが良いのかみなさん悩まれるようです。その心理には、「せっかく新しく買ったのだから、長く大切に使いたい」、「これから始めることを、将来自身の成長につなげたい」といった強い想いを抱かれており、大変素晴らしいと感じます。

このような方々には、当協会としては「線路の日」というお話をさせていただきます。この日は誰にでも3日に1回やってくる発展性、進展性の日とされているので、新しく買ったスマホを使い始めたり、新しいクライアントさんとの最初の打合せなどに活用するのに最適です。

今回のポッドキャストでも西河由貴先生から解説がありますが、過去の番組でも度々お話していますので、あわせてお聴きいただけるとご理解できるのではないかと思います。

一方で、12月に手帳を切り替えてしまうと、「立春を迎えるまでの間、いったいどうやって過ごせば良いの?」と不安に感じられる方もいらっしゃると思いますが、その点についても今回の番組で西河由貴先生にお話いただいていますので、ぜひお聴きください。

今回のポッドキャストではこんなことを話しています

  • 新しい手帳を使うタイミングはいつが良い?
    • 線路の日。3日に1回やってくる発展性、進展性の日
    • 長く、大切に使う
  • 2021年1月は、2021年の予行練習
    • 1月の方位盤と2021年の方位盤は六白金星中宮
    • 1月は来年の準備期間と考えると良い
    • 2021年はどんな年になるのかを1月17日(日)の年運セミナーにて説明します。
    • 詳細のご案内と、お申込みはこちら»

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