Episode 051:2020年12月、あらためて意識すべき子年と七赤金星

日本経営気学協会の杉崎です。

寒くなるにつれ、新型コロナウィルスの感染が拡大し、連日のように各メディアでも「過去最多」の文字を目にするようになりました。

感染拡大の原因として批判にさらされているのが「Go To キャンペーン」のようですが、あくまでも経済支援策の一環でしかなく、政府から強制されたものではないので、結局のところ、国民一人一人が気を付けるということしか手だてがないというのが現状でしょう。

そういった中で、健康志向の高まりを表すような現象が起きています。

世の中が正常だった頃、こういう消費行動はメディアに踊らされた大衆みたく揶揄されがちですが、コロナ禍においては自分の健康は自分で守るしかない状況から、人間の生存本能として在るべき姿だと思います。

メーカー側も頑張っているようで、この記事を配信する11月下旬時点で販売再開されているようです。ちなみに私も早速Amazonで注文しましたので、不要不急の外出は控え、家でのんびり飲もうと思います。

ところで、2020年1月、東京日本橋にて「年運セミナー2020」を開催させていただきましたが、2020年はやるべきことに注力すべき月が2回あるということを西河由貴先生からお話いただきました。

その月は3月と12月ですが、その2回目にあたる12月にもうすぐなろうとしています。

ところで、2020年は子年、七赤金星中宮という年ですが、子のキーワードは「水」と「増殖」、七赤金星のキーワードは「肺」というお話を、今年3月のポッドキャストでも配信させていただきました。

「増殖」や「肺」という言葉から真っ先にコロナを連想してしまいますが、今回のポッドキャストでは、あらためて2020年12月という月について西河先生にお話いただいていますので、ぜひお聴きください。

今回のポッドキャストではこんなことを話しています

  • 2020年やるべきことに注力すべき月は3月と12月
    • 子年には「増える」、七赤金星のキーワードに「肺」
    • 世の中は陰と陽。コロナ拡大、ワクチン開発
    • 健康管理に関する「自助努力」
  • 2021年のテーマは「健やかさ」「健康」

ポッドキャストを聴くには

Appleが提供するiTunesストアをご利用いただくか、下記のプレイヤーよりお聴きいただくことができます。