Episode 048:2020年11月、変化・改革を行うときは慎重に

「秋の土用」が明け、11月になりました。

土用の期間というのは、気だるくなり、まわりもイライラしがちなことから、冷静に判断を下すのが難しく、経営の場面で重大な決断を避けた方が良いとされています。

なので土用が明けた途端、「ようやく本腰入れられるぞ」とスタートダッシュ的に動かれる経営者の方もいらっしゃるようですが、人間の体というのはスイッチのオン/オフのように動けるわけではありません。ここは焦らず、周囲を見渡しながら、徐々に体を慣らしていくのが良いでしょう。

ところで、当協会では、毎月最初のポッドキャストで、経営者がその月をどのように過ごすと良いのか、西河由貴先生にお話しいただいています。

今回は2020年11月の過ごし方となりますが、西河先生には九星気学の観点から読み解いていただいていますので、ぜひ次の月盤をご覧いただきながらポッドキャストをお聞きいただくとより理解できると思います。

2020年11月の月盤

今回の月盤には「天道」という文字がありますが、これが意味するところが何なのかもお分かりいただけるのではないかと思います。

ところで、11月という月は年末が近いということもあり、経営者であれば今年自分の事業がどうだったかを振り返りはじめ、来年はもっと飛躍したいと願う頃ではないでしょうか。

ただ、2020年は例年と異なり、新型コロナウィルスの影響で経済が大打撃をうけました。ほとんどの期間、コロナ禍で思ったように動けず、先が読めない状況でしたが、それは未だに続いています。

そんな大変な11月ですが、年末を迎えるこのタイミングで経営者はどのように振舞うのが良いのかについても西河先生にお話しいただいていますので、ぜひお聴きください。

今回のポッドキャストではこんなことを話しています

  • 2020年11月は、11月7日(土)立冬から12月6日(日)まで
  • 土用が終わった後は、ゆっくり動き出す
  • 2020年11月の月盤は八白土星中宮
    • 中宮に位置すると動きにくくなる
    • 周りと調和して、一緒にやる
    • 八白土星の象意は「変化、改革」。もし行うなら慎重に
  • 2021年を見据え、11月に何をすべきか
    • 天道は六白金星についている
    • 六白金星の象意は「集中」「選択」

ポッドキャストを聴くには

Appleが提供するiTunesストアをご利用いただくか、下記のプレイヤーよりお聴きいただくことができます。