Episode 032:豪雨被害から天の気と地の気を解説。2020年は災害に備えを

このたびの九州地方を中心とした豪雨により、被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

梅雨シーズンで雨が降るとわかってはいるものの、異常気象による雨の恐ろしさについて、テレビに映し出される川の映像にあらためて脅威を感じています。

この梅雨が明けても、8月や9月には毎年大きな水災害を引き起こしている台風もやってくると思われます。

その他、新型コロナウィルスの感染者数も再び増えています。また、地震も頻繁に起きており、そういう地中の活動を表すかのように、西之島では大きな海底火山で島がつながったようです。

本来でしたら、今頃はオリンピックで沸き立っている時期でしたが、今は真逆とも思える状況に直面しています。

なんだか先が見えず、不安に感じてしまいますが、このような状況について、気学的観点から西河由貴先生に解説いただきました。

特に2020年は、東日本大震災が起きた2011年の方位盤と同じです。

2020年の年盤 2011年の年盤

今からでも災害への備えをしっかりしたいと感じるような解説を西河先生にいただいていますので、ぜひお聴きください。

今回のポッドキャストではこんなことを話しています

  • 2020年6月の天の気と地の気
    • 天の気「壬(みずのえ)」は水の陽のエネルギー
    • 地の気「午」は「盛んになる」
  • 2020年七赤金星中宮のキーワードは「溜水」
  • 2020年 7月の天の気と地の気
    • 天の気「癸(みずのと)」は、水の陰のエネルギー
    • 地の気「未」は「先が見えなくて、人々が不安になりやすい」
  • 2020年の方位盤は2011年の方位盤と同じ
    • 年を通じて地盤に注意
    • 地震によって水に纏わる災害(津波)に備える

ポッドキャストを聴くには

Appleが提供するiTunesストアをご利用いただくか、下記のプレイヤーよりお聴きいただくことができます。