Episode 031:2020年7月の過ごし方、土用、そして三碧木星の解説

日本経営気学協会の杉崎です。

緊急事態宣言が解除された後、再び新型コロナの感染者数が増加していて日本中が不安になっていますが、これまで同様、体調を整え、予防につとめながら、この状況を乗り越えたいですね。

そういった中、7月19日(日)から夏の土用が始まります。

土用の期間については、気が滅入り、体調も崩しやすいので、新型コロナ対策だけでなく、一層気を付けたいところです。

当協会でも土用の期間の過ごし方や注意した方が良いことについて、過去に記事を投稿させていただいていますので、ご参考ください。

なお、西河由貴先生によると、経営者の方が大きな決断をする場合、土用が始まる前の7月18日(土)までに行うと良いとのことです。経営者の方は経済が再開し、様々な対応に追われるタイミングかと思いますが、しっかり行動いただけたらと思います。

ところで、東京にお住いの方は2020年7月に都知事選があります。

今回の都知事選には、現職の小池ゆりこ都知事も再選を目指して立候補されています。

新型コロナの対応と選挙活動を両立させなければならないので、とても大変かと思いますが、都民としてはなんとか乗り切っていただきたいと願うばかりです。

ただ、本来でしたら2020年7月は東京オリンピックだったわけです。今頃は日本中がオリンピックに沸き立ち、小池都知事も活気に満ちたエネルギーに包まれていたことでしょう。

しかしながら、小池都知事の現実は、新型コロナの影響でマイナスな状況への対応に日々追われています。

ちなみに小池都知事の九星は三碧木星となりますが、2020年の年盤と7月の月盤を見てみると、なるほどと思えるようなことがいくつかわかります。

2020年の年盤 2020年7月の月盤

そのあたりについて、今回のポッドキャストで西河由貴先生に解説いただきました。小池都知事と同じ三碧木星の方は参考になると思いますので、ぜひお聴きください。

今回のポッドキャストではこんなことを話しています

  • 暦の上で2020年7月は7日(火)の小暑から
    • 夏の土用は7月19日(日)から8月6日(木)、丑の日は7月21日(火)と8月2日(日)の2回
    • 土用は無理をしないで過ごす
    • 土いじりは7月18日(土)までに済ませるのが良い
  • 植物は、その家に住む人の気の状態を表してくれる
  • 年盤、月盤から見る小池都知事(三碧木星)の現状
  • 7月は「人間関係」を大事にすると天地が応援してくれる

ポッドキャストを聴くには

Appleが提供するiTunesストアをご利用いただくか、下記のプレイヤーよりお聴きいただくことができます。