Episode 028:新型コロナを気学で読み解き、現状を見据える

日本経営気学協会の杉崎です。

2020年3月1日に東京マラソンが開催されましたが、今年は新型コロナウィルス拡大予防のため、一般の部を中止し、エリートの部のみの開催となりました。

コースが自宅から歩いていける距離なので、ここ数年は子供を連れて沿道で応援していたのですが、今年は自宅でテレビ観戦にしました。

この新型コロナウィルスですが、この記事を書いている時点で、まだまだ拡大が予想され、世界中の人が怯えている状況です。

このようになってしまった以上、誤った情報に惑わされず、全員が感染予防に努めることが重要です。またメンタルな面でも必要以上に感情的にならず、冷静に受け止めることが大切だと考えています。

当協会でも、この新型コロナウィルスについて、気学的にどのように考えたらよいのか、西河由貴先生に読み解いていただきました。

まず、2020年の年盤は次のものになります(当協会のトップページにも掲載してあります)。

2020年の年盤

ご覧いただくとお分かりの通り、2020年は七赤金星が中宮となりますが、この七赤金星のキーワードに、新型コロナウィルスに関するものがあります。さらに十二支の子(ね)にもウィルス拡大に関する要素があるそうです。

ところで、気学ではその年のキーワードから事象を読み解き、会員の方にお話ししています。

ただ気学的に予見したことを世間一般に広めたとしても、今の状況を回避できたかというと無理な話でしょう。七赤金星や子年のキーワードの話をしても、科学的根拠を示せない以上、風評被害を招きかねません。

一方で、気学を学んでいると、現状を受け入れることができるようになります。目の前で起こることに対し、気学的に解釈し、それを自身の課題として正面から捉えることができます。

今回の新型コロナウィルスに人々が過剰反応するのは、特効薬もなく、特徴もわからないという、未知な部分が多いためです。だからといって現状に抗い、感情的に文句を言ったとしても、全人類が直面している問題を解決できるわけではありません。

今求められるのは、目の前にあることを冷静に受け止め、感染予防に向けて粛々と対応する姿勢です。あとは、しっかり休み、自分自身の体の抵抗力をつけることでしょう。

西河先生の言葉をぜひお聴きください。

今回のポッドキャストではこんなことを話しています

  • 新型コロナウィルスを気学で読み解く
    • 七赤金星のキーワードは「肺」
    • 子のキーワードは水と増殖
  • きちんと睡眠を
  • 4月には春の土用があります

◎西河由貴先生の「経営者お悩み相談室」

【今回のお悩み】(40代上場企業社員)会社は黒字ですが、リストラ候補に挙げられてしまいました。昨年の売上に貢献したにもかかわらず、理由がわかりません。でも会社の判断は変わらないでしょう。どのように考えれば前を向けるでしょうか?

ポッドキャストを聴くには

Appleが提供するiTunesストアをご利用いただくか、下記のプレイヤーよりお聴きいただくことができます。