Episode 021:月の始まりに自分のやるべきことを知りたい方へ

日本経営気学協会の杉﨑です。

「一年の計は元旦にあり」という諺がありますが、新しい一年を迎えるにあたり、やるべきことを手帳などに記されている方は多いのではないでしょうか。

実は私も毎年元旦になると、システム手帳のリフィルを交換し、その年の目標をモンブランの万年筆で最初のページに書いています。

その目標ですが、4月くらいまでは覚えているものの、次第に目の前のことに追われ、9月になる頃には「たしかそんな目標立ててたなぁ」くらいになってしまい、結果的に、元旦に意気込んで考えていたようには目標を達成できていないというのが本当のところです。

こんなこと毎年繰り返していても意味がありません。1万円以上する手帳のリフィルに今年の目標をいくら記入したからといって、達成には程遠く、一時的な自己満足でしかありませんね。

そこで2019年の年初、コンサルタントの仲間と一緒に次のような項目を毎日オンライン上のコミュニティページに投稿し、一年の目標に向かってPDCAを回そうということになりました。

  • その日良かった3つのこと
  • その日やった最も重要なこと
  • 翌日やる最も重要なこと

「こんなのとても続かない」と最初は思いましたが、仲間の支えもあり、ほぼ毎日投稿できています(ゴールデンウィーク中の家族旅行は無理でしたが・・・)。

ただ、半年くらいたってから、今度は毎日投稿することが目的になってしまい、コミュニティページにも、読んでウケそうな内容が投稿されるようになったりして、本来辿り着くべき一年の目標からどんどんズレていくことに気付きました。

そこで、毎日の投稿と年間の目標の架け橋みたいな形で、月間ミーティングを設けようということになりました。ミーティングといっても、月末に仲間とオンラインセッションを開くのですが、デイリーPDCAの振り返りの場として案外効果がありそうに思います。

振り返りをやると気付くのですが、月初に立てたP(プラン)が実は到底実現できそうもない理想だったり、あるいはちぐはぐだったりしている時があることに気付きます。また、仲間のPを見ても「それって今やるのがいいのかなぁ」と思うこともあったりして、なかなかしっくりこないことが多いように感じました。

おそらくこういう悩みを抱えている人はたくさんいるに違いないと思い、自分自身の体験を協会内で話したところ、その月にやるべきことをメールでお伝えしてはどうかということになりました。それが次のサービスです。

こういうサービスは非常に多く見かけるのですが、運営側の手間を省くためなのか、登録会員全員に向けた内容が多く、自分が知りたい情報になかなかたどり着けなかったり、全く載っていなかったりしてがっかりすることがあります。

当協会としては、それでは全く意味がないと考え、送る相手一人一人に合わせてメールを書いて欲しいと、西河由貴先生にお願いしたところ、承諾いただけました!

月額500円(税抜き)と費用をいただく形ですが、ご登録いただく生年月日から西河由貴先生本人が鑑定し、その月にどのように行動すべきか、西河由貴先生本人からメールが届きます!

今回のポッドキャストでは、そのサービスについて西河由貴先生本人から説明いただいています。ぜひお聴きいただけると嬉しいです。

今回のポッドキャストではこんなことを話しています

  • 新サービス「月運メール」を始めました!

◎西河由貴先生の「経営者お悩み相談室」

【今回のお悩み】(30代女性)何をやってもうまくいかず、パワーストーンでも買ってみようと思いますが、西河先生はどう思いますか?

ポッドキャストを聴くには

Appleが提供するiTunesストアをご利用いただくか、下記のプレイヤーよりお聴きいただくことができます。