Episode 015:そもそも整理整頓は必要なのか?

日本経営気学協会の杉﨑です。

仕事が立て込んできて、片付ける時間が取れず、机の上が書類の山になってしまった経験はありませんか。

私はサラリーマン時代、クリエイティブ系の仕事をしていたのですが、プロジェクトは常に複数同時に動いていたので、机上はキーボードとマウスの置場以外、書類やサンプルでいっぱいでした。

ただ、上司から「あの書類持ってきて」と言われると、目的の書類の場所はだいたい把握しているので、すぐに見つけることができました。そのせいか、散らかった状態について上司から何か言われたことはありません。

当時、そういった状態の方がクリエイターぽいような気がしていていました。「片付ける時間があれば、仕事した方がいいに決まってる」と考えていたところもあり、勤務時間に片付けをしている同僚を見ながら、「給料貰いながら何やってるの」と思っていたくらいです。

でも今、自分が経営者になってその時のことを思うと、あまりに幼かったなぁと感じます。もし自分のところのスタッフやチームメンバーがそういう状態だったら、「すぐに片づけてください。時間がないようなら、私が片付けます」と言うでしょう。理由としては、整理整頓することで顧客の「信頼」に繋がることがわかったからです。

そういった整理整頓と顧客の「信頼」との関係について、今回はリスナーの方の質問にお答えする形で、西河由貴先生(ゆっきー)と私の経験を交えながらお話しさせていただきました。

さらに、日本で事業を行う外資系の会社が日本の気学を取り入れる意味についても語っていただきましたので、ぜひお聴きいただけると嬉しいです。

今回のポッドキャストではこんなことを話しています

◎西河由貴先生の「経営者お悩み相談室」

【今回のお悩み1】そもそも整理整頓は必要なのでしょうか。仕事が忙しいのでなかなか整理整頓する時間がないのですが、自分は何がどこにあるのか把握しているので、整理整頓をしなくても大丈夫なのですが・・・

【今回のお悩み2】(社員さんからの質問)会社が外資系で、代表がアメリカ人なのですが、気学は活用できるのでしょうか?

ポッドキャストを聴くには

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