Episode 011:経営者にとって「運」とはいったい何か?

2019年6月20日の日経新聞では、東京オリンピックのチケットに関する記事が掲載されました。

チケットに当選された方はおめでとうございます!

実は私も1競技当たり、友人・知人から「運がイイですね」と言われました。今からとても楽しみです。

ところで「運」についてですが、経営者の方は「運」をどのように捉えれば良いのでしょう?

確かに経営にも「運」はつきものです。自社事業があたるかどうかはその時代の流行にも関係しますし、クライアントや社員との良い出会いは経営者がいくら意図しても思い通りになることは少ないでしょう。実際、当協会に相談に来られる経営者の方も、「良いお客さんと運よく出会えて良かった」といった表現をされるときがあります。

ただ、会社経営がすべて「運」まかせというのもどうでしょう・・・「運」ばかり頼りにして何もしない社長がいたら、社員は不安で仕方ないでしょう。

では、経営者の方は「運」をどのように考え、どのように行動すれば良いのでしょうか?

ぜひ西河由貴先生の話をお聴きいただければ嬉しいです。

今回のポッドキャストではこんなことを話しています

  • 同じ星でも運が強い、弱いがある!?
    • 生まれつき「ツイている」人がいる!?
  • 「普通」であることのスゴさ
  • 「運命」と「宿命」は何が違う?
  • 「巡り」ということ
    • 経営者は何を巡らせればよい?
    • 「縁起」について

ポッドキャストを聴くには

Appleが提供するiTunesストアをご利用いただくか、下記のプレイヤーよりお聴きいただくことができます。