Episode 008:2019年6月はお客様と会食を

当協会ポッドキャストEpisode 005にて、2019年5月は1年のうちでエネルギーが一番高まる月とお伝えさせていただいたところ、積極的に活動された経営者の方がたくさんいらっしゃるようです。

では、活発に動いた次の6月、経営者はいったいどのように過ごせば良いのでしょうか。

いつものように2019年5月と6月の方位盤から考えてみたいと思います。(ポッドキャストの中でも西河由貴先生より6月の方位盤について解説いただいているので、聴きながら下記を参照いただけるとわかりやすいと思います。)

2019年5月の方位盤 2019年6月の方位盤

上図5月の方位盤は、2019年の年盤と同じ「八白土星」が中心になります。年盤と月盤が重なることから1年のうちで最もエネルギーが高まる月でもあったわけです。

一方、上図6月の方位盤は、「七」が真ん中に来ていることから「七赤金星」という星が中心になり、わたしたちはその象意(キーワード)の影響下に置かれることになります。

「七赤金星」の象意(キーワード)については、ポッドキャストの中で西河先生から詳しく解説いただいているので、ぜひお聴きいただければと思いますが、経営者の方が特に6月に行っていただくと良いのがお客様との会食です。

インターネットが発達したことで、お客様と直接お会いしなくても仕事は可能になりましたが、当協会に来られる経営者のみなさんは、お客様とお酒の席や会食の場を定期的に設けられ、長期に渡ってお仕事をいただいているようです。

注文通りに仕事をこなし、納品すれば、確かに依頼通りに仕事をしたことなるのかもしれません。しかし、そのクライアントが別の会社を見つけたら、もしかしたら、あなたへの次の依頼はないかもしれません。そういういった1回こっきり、毎回新規の仕事ばかりでは、いつ途切れるかわからず、経営の先行きというのはなかなか見えてこないでしょう。

当協会にこられる経営者の方は「リピート」を重視されています。経営というのは1回でおしまいというわけではなく、何年にもわたって継続する必要があます。そのことをよくご存じだからこそ、お客様とのご縁を大切にされているのでしょう。まさに経営者としての在り方がそのまま事業にあらわれていると言えますね。

2019年6月、経営者の方はぜひお客様との会食の場を設けてみてはいかがでしょう。

ところでこの「七赤金星」が中心にくる6月の方位盤ですが、実は2020年の年盤と同じものになります。

2020年の年盤

このことから、2019年6月の過ごし方は2020年の「予行練習」というように考えることができます。この点についても西河先生からお話しをいただいていますので、ぜひお聴きいただけると嬉しいです。

今回のポッドキャストではこんなことを話しています

  • 2019年6月は2020年の予行練習!?
  • キーワードは「収穫」、「コミュニケーション」、「悦び」、そして「飲食」
  • お酒の席で気を付けたいこととは?
  • 家族や先祖に関する事を行うと、天が応援してくれる

◎西河由貴先生の「経営者お悩み相談室」

【今回のお悩み】(40代経営者の方より)来月出張を控えているのですが、占いに詳しい社員から、「方位が悪いからやめた方が良い」と言われてしまいました。大切なお客様なのでお断りできないのですが、どうすれば良いでしょうか?

ポッドキャストを聴くには

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