Episode 007:初めてのお客様とのアポイント日をどのように決める?

新規のお客様との取引が始まると、経営者であればそれが今後進展・発展することを望まれると思います。

ところで、新しいお客様と初めて打合せをする際、アポイントなどのスケジュールはどのように決められていますか?

先方の都合に合わせるのは当然かと思いますが、ご縁を大切に思う経営者は、「日を選ぶ」ということをされています。

ただ、どうやって選べば良いかわからないと悩まれ、当協会に相談に来られる方もいらっしゃいます。そこで、気学ではこの日に始めると物事が進展・発展すると言われている「線路の日」があり、その日をお伝えしています。

それが100%上手くいくかといえば、完全に保証できるものではありません。しかしながら、お客様と丁寧につながりをもたれている経営者の方は、単にアポイントメントの日を決めるだけでも、常に「日を選ぶ」ということを重ねられています。そうすることで周りからの応援を得、やがて飛躍される経営者の方々を存じ上げています。

今回は西河先生に、この「線路の日」についてお話しいただきます。

今回のポッドキャストではこんなことを話しています

  • 今使っているカレンダーと、気学の暦の違い
    • 気学の月初めは1日ではない!?
    • 方位を見るときは、暦に気を付けないと大変なことに!?
    • 国立天文台が春分の日、秋分の日を計測している
  • なにかを始めるのに良い日(線路の日)
    • 初めてのお客様とのアポイント日の決め方
    • 「線路の日」にお客様からのクレームが入ったら後々長引く!?いったいどうすれば・・・

◎西河由貴先生の「経営者お悩み相談室」

【今回のお悩み】(60代経営者の方より)社員から「近くにあるお稲荷さんにお参りに行った方が良い」と言われたけれど、それってどうなんでしょうか?

ポッドキャストを聴くには

Appleが提供するiTunesストアをご利用いただくか、下記のプレイヤーよりお聴きいただくことができます。