相撲界がトラブル続きの『裏成り』とは?

ここ数年、トラブル続きの日本の相撲界。
なぜこんなに続くのかを、気学的に見てみると・・・

「力士」の象意をもっているのは「八白土星」

「力士」の象意(キーワード)をもっているのは「八白土星」ですが、この八白土星のここ数年の傾向を見てみると、「だからこんなにトラブル続きなのか!」という原因、そのトラブルの裏の成り立ち(=裏成り。「占い」の語源)が見えてきました。

「八白土星」のバロメーター

2015年 北に位置 「坎入」
2016年 南西に位置 「暗剣殺」を背負う
2017年 東に位置 「破壊」を背負う
2018年 東南に位置 「破壊」を背負う
  • 坎入している年は、ほかの年以上に困苦が多い。
  • 暗剣殺とは、思いがけないトラブルやハプニング、ケガに巻き込まれやすかったり、相手を傷つけやすかったりする凶作用。
  • 破壊とは、物事が予定通り進まなかったり、途中で破れてしまう(契約ごとなど)。また、思いがけないトラブルやハプニング、ケガに巻き込まれやすい凶作用。

いかがですか?

4年に渡って凶作用が続いているわけですが、今年の凶作用(破壊)は年の前半にだけ付いているので、おそらく夏くらいには、問題が収束に向かうでしょう。

八角理事長、貴乃花親方は二人とも「一白水星」

ちなみに、第13代日本相撲協会理事長の八角信芳氏も、貴乃花光司も、生まれ年の九星は「一白水星」。今年の一白水星は「待つ」ことによって運気が好転する年なのですが、八角理事長、貴乃花親方、そして、日本相撲協会の今後の動きに注目したいですね。

裏の成り立ちを見ると、「なぜ」がわかり、「これからどうなる」が推測できる

このように、日々あなたの身の回りで起こっていることやニュースになっていることには、必ず裏の成り立ち(=裏成り)があって、それは気学の叡智によって説明することができるのです。

ぜひあなたも、「なぜこんなことが起こるのかな? 気学的に見るとどういう意味があるのかな?」という視点をもたれてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。