2018年で一番運気が高まる日とは?

日本経営気学協会理事長の西河です。

暦の上では、5月5日(土)に『立夏』を迎えるとともに、気学では5月がスタートしました。

“気学では”と書いたのは、現在、一般的に使われている暦では、一年のはじまりは1月1日で、毎月のはじまりも1日からですが、このコラムの『経営者の新年は「立春」から』の回でもご説明したように、気学では一年の切り替わりは『節分』であり、一年のはじまりは『立春』から。そして、各月のはじまりは月初にある二十四節気からとなります。

たとえば、5月には上旬に『立夏』、下旬には『小満』という2つの二十四節気がありますが、上旬にある『立夏』から5月がはじまるのです。

次の『夏の土用』は7月~8月

5月のスタートとともに、4月から続いた長かった春の土用が明けましたが、あなたはどんな期間を過ごしましたか?

体調を崩したり、物事がうまく進まなかったり、それゆえに気持ちがイライラしたり落ち込んだりした方もいたでしょう。

土用の期間にあたためていた企画や決意したことは、土用明けに叶いやすいとも言われますから、ぜひどんどん着手してみてください!

なぜなら、次にやってくるのは『夏の土用』。2018年は7月20日(金)~8月6日(月)がその期間にあたりますので、あと2ヵ月ちょっとでまた、体調を崩したり、物事がうまく進まなかったりする期間がやってくるわけなので、「やるぞ!」と決意したことには早めに着手して、土用の期間には落ち着いて過ごせるようなプランを立てるのが賢明でしょう。

年に数日だけ訪れる“見逃せない日”

暦には、『一粒万倍日』や『天赦(てんしゃ)日』『大安』など、いわゆる“縁起が良い日”と言われるものがありますが、気学では一年に一度、運気が非常に高まる日というのがあります。

それは、その年の方位盤(年盤(ねんばん))と月の方位盤(月盤(つきばん))、日の方位盤(日盤(ひばん))がまったく同じになる日です。

2018年の年盤

2018年で言うと、今年の年盤は九紫火星が中心となりますが、この「九紫火星が中心となる方位盤と同じ」月盤が廻ってくる月は7月。そして、この「九紫火星が中心となる方位盤と同じ」日盤の日は、

  • 7月7日(土)
  • 7月16日(月)
  • 7月25日(水)
  • 8月3日(金)

という4日間となります。

この日は、ほかの日以上に運気が高まる日と言われているので、ぜひ意識してお過ごしになってみることをオススメします。

とくに、上記の4日間はすべて、生まれ年の本命星が一白水星・四緑木星・七赤金星の人にとっては、何か新しいことを始めたり新しいものを使い始めるのに最適な、別名“発展性の法則がある日”とも言われる『線路(せんろ)日(び)』!! これは見逃してはいけませんよね!

あなたのビジネス、そして人生の発展にお役に立てていただけたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。