今年のあなたの運勢の決め手となるものとは?

毎年、年末年始になると、
新たな年の自分自身の、
そして、ビジネスの運勢が
気になるという方も多いでしょう。

あなたは何を指針にして、
その年や月、
さらには、毎日の行動を決めていますか?

先人たちが残してくれた3つの叡智

経営気学では、
毎年、毎月、毎日の行動の決める際に、
『干支 (かんし)』と『九星(きゅうせい)』を用いています。

『干支』と表記すると「えと」と読んで、
いわゆる「子」「丑」などの
動物を思い浮かべる人が多いでしょう。

しかし、『干支(かんし)』とは

  • 天の気(エネルギー)…『十干(じっかん)』(=木の幹)
  • 地の気(エネルギー)…『十二支(じゅうにし)』(=気の枝)

を組み合わせたものであり、
植物が生まれて育ち、収穫へと繋がる
大自然のバイオリズムを読み取ることができる、
私たちの先人たちが残してくれた
大いなる叡智なのです!

そして、『九星』とは、
人(生命体)がもつ気(エネルギー)のことで、
経営気学では9つのタイプに分けて
その人ごとのバイオリズムを見極めます。

これら3つのエネルギー

  • 天のエネルギー
  • 地のエネルギー
  • 人のエネルギー

は、それぞれに循環しており、
その年、その月、その日に廻ってくる
3つのエネルギーが
どんな組み合わせかを読み取ることで、
その時々の運勢や、
企業を経営していくうえで
どんな行動を取ることが望ましいのか、
どんなことに気をつけたら良いのかなどが
一目で理解できるのです。

身の回りで認識できるエネルギーの循環

わかりやすい例として、
自然現象を見てみましょう。

2018年に中心となる人のエネルギー(九星)は
『九紫火星』です。

2018年のエネルギーが動き始めるという
2017年の秋ごろから今日までの間に起きた
『火』に関連する現象を挙げてみると、

火山関連

  • 2017年10月11日
    霧島山(新燃岳)が噴火。
  • 2017年12月23日
    インドネシア火山地質災害対策局は
    バリ島で東部アグン山が小規模な噴火を起こしたと発表。
  • 2018年1月23日
    群馬県の草津白根山で煙が上がっているという
    通報があり、火山性微動を観測したことなどから、
    気象庁は「草津白根山が噴火したもようだ」と発表。
  • 2018年1月30日
    気象庁が宮城・山形両県にまたがる蔵王山で
    火山性微動を観測。
  • 2018年2月12日
    気象庁地震火山部の発表では、火口周辺警報
    浅間山では(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続。
    火山活動はやや活発な状態で経過しており、
    今後も火口周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する
    可能性があるとの発表。

火災関連

  • 2017年12月
    米・カリフォルニア州において史上最悪の森林火災発生。
  • 2017年12月
    埼玉県さいたま市、JR大宮駅前で男女5人が亡くなる
    ビル火災が発生。
  • 2017年12月
    韓国中部、堤川(チェチョン)市にある8階建て
    スポーツセンターのビルで火災が発生。少なくとも29人の
    死者が出る惨事に。
  • 2018年1月
    韓国慶尚南道・密陽市の密陽世宗病院で火災が発生。
    死者39人、負傷者は150人を超える惨事に。
  • 2018年1月
    北海道札幌市東区の高齢者らが入居する自立支援関連施設から
    出火。札幌東署と消防によれば、11人の死亡が確認された。

これはあくまでも報道されたニュースの一部ですが、
例年以上に『火』にまつわる事件や事故、
自然現象が多いと感じるでしょう。

逆に、2017年に中心となった人のエネルギー(九星)は
『一白水星』でしたので、
年初から雪が多く、『水』にまつわる事件や事故、
自然現象が多かったことを記憶している人も
少なくないでしょう。

経営にも大いに活用できる「気学」

その年、その月、その日の気(エネルギー)が
どんな動きなのかを前もって知っておくことで、
仕事でもプライベートでも
心身にゆとりをもって行動することができて、
限られた時間・人材・モノ・お金・体力などを
ムダにすることなく有効に活用することができる。

そんな気学の叡智を
仕事にも人生にも取り入れている
経営者やリーダー、政治家や著名人の方は
たくさんいらっしゃいます。

まだ取り入れていないというあなたも、
ぜひ今年から始めてみませんか?

物事が驚くほどスムーズに進む感動を、
多くの経営者に味わっていただきたい
それが当協会の想いです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。